目次
― まず押さえるべき“今飲むべき場所” ―
① ピク・サン・ルー
ラングドックのエレガンス担当


ラングドックの中で、
最も評価が安定して高い産地。
- 標高が高く冷涼
- 酸がきれい
- シラー主体で洗練された赤
「南仏=重い」のイメージを
真っ先に覆してくれる産地。
おすすめタイプ
・上品な赤が好き
・ブルゴーニュ/ローヌ好きの入口に
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② テラス・デュ・ラルザック
今いちばん“伸びている”産地


近年、評価が急上昇している注目エリア。
- 昼夜寒暖差が大きい
- 果実味と緊張感の両立
- 熟成ポテンシャル高い
「ラングドックの本気ゾーン」。
おすすめタイプ
・ローヌ好き
・熟成する南仏赤を探している人
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③ フォジェール
ミネラル感で選ぶならここ


片岩(シスト)土壌が特徴の個性派産地。
- ミネラル感が明確
- スパイス感
- 価格と品質のバランスが良い
コスパ優秀な“通好み”産地。
おすすめタイプ
・ミネラル好き
・ナチュラルワイン好き
④ ミネルヴォワ
ラングドックらしさの王道



ラングドック中部を代表する広域産地。
- 果実味豊か
- 温かみのあるスタイル
- 価格帯が幅広い
「まず1本」なら間違いない産地。
おすすめタイプ
・日常飲み
・南仏らしい味わいを知りたい人
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⑤ リムー
白とスパークリングの名産地


ラングドック西部の冷涼地。
- シャルドネの評価が高い
- クレマン・ド・リムーが有名
- 南仏とは思えない爽やかさ
「南仏で白?」と思った人ほど驚く産地。
おすすめタイプ
・白ワイン派
・シャンパーニュ好きの代替に
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迷ったらこの順で飲めばOK
- ミネルヴォワ(王道)
- ピク・サン・ルー(洗練)
- フォジェール(個性)
- テラス・デュ・ラルザック(本気)
- リムー(意外性)
まとめ|ラングドックは「5カ所知れば一気に分かる」
ラングドックは広すぎて迷いがちですが、
この5産地を押さえれば
- 温暖
- 冷涼
- 王道
- 個性派
すべて体験できます。
ラングドックは“選び方が分かると楽しい産地”。
まずはこの5つから、ぜひ🍷

